第6話感想いきます!
いきなり
仁の手をガシッと掴んで「どういたら、こんなもん作りだせるがじゃ、先生は?」と問う龍馬。
恭太郎に握りっ屁かます龍馬。
「ご公儀のひ・み・ちゅ

」と告げる龍馬。
ホント、何なんだこの無邪気すぎるお方は・・・っ!
その分、
仁に欲がなさすぎると諭す時の熱血っぷりとのギャップが際立ちます。
野風さん、どーでしょう、考え直して頂けませんか?(笑)
佐分利が完全な冤罪ではなかったのは意外でした。
腑分け(って言ってたんですね、解剖のこと)は確かに簡単に実技できるもんじゃないからなぁ。
現代の大学病院で研修医にオペが回ってこないのと一緒か・・・。
なかなか実技ができなくてもどかしい思いをしているところに
仁先生みたいな医者が現れたらそりゃ焦りますよね。
仁先生に対する憧れとコンプレックスがちょっと歪んだ形で出てしまった訳ですね・・・。
そんな佐分利に対して「道を開くということはなぁ、自分だけの逃げ道を作ることやない!」と一喝する緒方先生、厳しいながらも本当に医者として人としてめちゃくちゃ立派です。
悟ってるよなぁ・・・。
ちょっと気になったのが恭太郎。
こっちはどーも龍馬に対するコンプレックスが日々増してってるようで。
まさかとは思いますが。
龍 馬 を 暗 殺 す る の 、 恭 太 郎 じ ゃ な か ろ う な 。そして今回の
咲 の 男 前 っ ぷ り は 異 常 。咲が
仁先生を助けに来るシーンは、もはや
ヒーロー → 咲
ヒロイン →
仁先生
にしか見えませんでした(笑)
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