さて。
第3話です。
第3話は全体的に伏線そのものは少なめな感じですね。
鳴海先生と大友さんの会話がそのうちの1つなのですが、改めて見ると鳴海先生って他人に探り入れるのヘタだなぁ、と(笑)
「義兄さん、なんか変わったことない?」って・・・そんな聞き方したら、目のこと感付いてなくても気になるに決まってるでしょうが!(笑)
んでもって伏線の代わりにミスリードがあったり。
case29のビデオが盗まれますが、case29そのものには犯人のヒントなしなんですよね。
まぁ、白鳥はこの件で鳴海先生を疑い始めて、それがきっかけで鳴海先生の右手の傷に気が付く訳ですが。
で、その鳴海先生の右手の傷なんですが、オペができなくなるくらいトラウマになっているなら、普通隠しておきたくなりませんかね?
あの位置なら長袖のシャツ着てしっかり袖口のボタン留めてれば見えないはずなのに、敢えて隠そうとしていないようにも見えるんですよね。
(そう言えば原作では鳴海先生の右手に傷が残っているかどうかの描写はなかったような・・・)
純粋に考えれば分かりやすい演出のためなんでしょうけど。
・・・。
・・・。
・・・もしかして桐(以下略)
や〜ドラマの鳴海先生は原作や映画に比べて嗜虐性が強い感じですから(笑)
(でもそんな鳴海先生より、時々怖いくらい無自覚に嗜虐性発揮する桐生先生の方がある意味スゴいんですけどね(笑))
そして何と言っても第3話は氷室先生が ・゚・(つД`)・゚・
「あの人(=桐生先生)のああいう分かりやすいカッコ良さって、憧れますよ」ってセリフ、どんな気持ちで言ったのかと思うとね・・・。
忙殺される毎日でマヒ寸前の精神状況に桐生先生への尊敬だの疑念だのがゴタ混ぜになってどうしようもなくて、誰かにブチまけたくてもブチまける相手もいなくて・・・。
返す返すもcase27以前に田口先生と氷室先生が会えなかったのが惜しまれます。
くそぅ、氷室先生が田口家ですき焼きをご馳走になるエピソードがこんなに辛いものになるとは・・・。
「また、いつか」って言ったじゃないかぁぁぁぁぁっ!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
では。
最後は小ネタで。
その1:
ふと思ったんですが、田口先生ってさ・・・。
何気に字ぃめっちゃ綺麗ですよね(笑)
ノートの字はもちろん、ホワイトボードに書かれた字も歪みなくピシーッと整ってます。
(黒板やホワイトボードに字を綺麗に書くのって、意外と難しいのに・・・)
白鳥が「彼こう見えてねぇ、字が書けるんですよ」と言いたくなった理由が分かりました(笑)
その2:
黒崎教授に「バチスタ手術の調査をして頂きたいと、私が田口先生にお願いしたんです」って言ってますけどね、桐生先生。
橋本さんのオペのミーティングで、田口先生が鳴海先生のことに触れた瞬間の、
あ の 氷 点 下 な 態 度 を お 忘 れ か (笑)
┃ Tag:チーム・バチスタの栄光