さて。
第2話です。
ここから白鳥の本領(?)発揮ですね。
特に酒井先生と大友さんの聞き取り調査の時。
「彼(=田口先生)こう見えてねぇ、
字 が 書 け る んですよ」
これにはマジで大笑いでした。
何でもこのセリフは仲村トオルのアドリブだとか。
ってことは、あの田口先生の表情はリアルな反応でしょうか(笑)
第2話で思いっきり白鳥気に入ってしまいました(笑)
そして第2話でもしっかり伏線が。
まずは桐生先生と大友さん、鳴海先生の会話。
「私で本当にいいんでしょうか?」と問う大友さんに、あっさりと「もし、チームを辞めたければ構わない」と告げる桐生先生。
その後で鳴海先生が「何で言ってやらなかったの? 君じゃなきゃダメだ、って。その言葉が聞きたくて、わざわざ声かけたのに」って言ってるんですが、これ、桐生先生の目のことも含んでますが、第8話と第9話にもリンクしてますよね?
第8話では鳴海先生が桐生先生に「お前はもう、俺には必要ない」って言われちゃうんですよね。
んでもって鳴海先生の場合はブチ切れモード(笑)
多分、「君じゃなきゃダメだ」って一番言って欲しかったのは鳴海先生だったんじゃないかなぁ、と。
(まぁ、第9話では一転して望み通り「俺にはお前が必要なんだ」って言ってもらえる訳ですが)
後は、垣谷先生の聞き取り調査の時。
「垣谷先生は4件の術死を医療事故だって思ってます?」って白鳥に聞かれて、「不運が重なっただけだと思いますよ。看護師が変わってリズムが崩れた、患者さんの体力がもたなかった、それから・・・」ってここでいったん切って、「・・・まぁ、色々です」なんて意味深な答え方してます。
桐生先生の目のこと、一瞬言おうかどうか迷ったんでしょうね。
んでもってほのかに氷室先生⇒大友さん⇒桐生先生な人間関係も。
(特に氷室先生⇒大友さん)
これもまた原作や映画とは違いますよね。
(原作じゃ大友さん、意外な人と結婚しちゃいますしねぇ(笑))
んで、少なくとも桐生先生はそーゆーの鈍そーですから(笑)、鳴海先生は「義兄さんは鈍いなぁ」的な意味も込めて「何で言ってやらなかったの? 君じゃなきゃダメだ、って」って言ったんでしょうね。
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