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チーム・バチスタの栄光@ドラマ【第01話】

3月にDVD発売の『チーム・バチスタの栄光』ですが。
「3月まで待ちきれるかぁ!
と。
いう訳で。
結局第1話から見直してます(笑)
結末を知ってから見るとかなり伏線張られていたのに気付かされます。
それを探しながら見直すのもなかなか楽しいです

第1話では大友さんがめっちゃ怪しい演出ですが、考えたら一番割を食ったのは彼女かもしれません。
自分に担当が代わった直後から術死が続いたら、そりゃ誰だって「私のせいで・・・」って思っちゃいますよね。
おまけに垣谷先生にまで「君に代わってからだよね、術死が起きるようになったのは」なんて言われた日にゃ・・・。
ってか、垣谷先生ぇぇぇぇぇっ!

あ ん た が そ れ を 言 う か ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ っ !

まぁ、垣谷先生からしても、ミスリードを行ったのはcase27だけだし、鳴海先生がいるにも関わらず術死が続くのは想定外だったんでしょうけど。
それとも桐生先生の目はもう鳴海先生がいても限界なんじゃないかと思っていたんでしょうか。
そもそも、垣谷先生は直接桐生先生に目のことを問いただすべきだったんですよね。
桐生先生の性格なら、直接問いただされたら正直に話すでしょうし。
問いただせなかったのは、(下垂体腺腫や)視野狭窄のことをハッキリと言われたら10年前のことも聞かない訳にはいかなかったからなんでしょうね。
「もし『実はあの時から・・・』なんて言われたらどうしよう」という、一種の恐怖のようなものがあったんじゃないかなぁ、と。
それでも、娘の死に関わってるかもしれないのならば余計に、どんな答えを返されようと垣谷先生には桐生先生に直接問いただす権利と義務があったんですよね。
直接問いただせないなら問いただせないで、case27で垣谷先生は静観すべきだったような気がします。
もし桐生先生が鳴海先生抜きでは完全にオペできないのなら、垣谷先生がターニケットを必要以上に動かしたりミスリードをしなくても、桐生先生は間違った部位を切除しようとするはずですよね?
その時に問いただしても遅くはなかった気がします。
結果的にcase34で、鳴海先生抜きでも何とかオペができることは分かった訳で、case27もcase34同様に成功していたら、氷室先生がコワれるきっかけも減っただろうに・・・。
(と言ってもcase34はホントにギリギリのギリギリで、桐生先生は鳴海先生に泣きついちゃいましたが(笑))
ただ、case27で(あるいはそれ以前に)視野狭窄が公になれば当然、それ以降桐生先生は少なくとも治療中はオペをできなくなるし、オペを待っている患者はどうなるんだ、って話になるんですよね。
垣谷先生自身も第10話で、医療ミスを暴くということはその医者を潰すということ、患者から桐生先生を奪うということだと言って田口先生を責めてましたし・・・。
実際問題、私が患者の立場で、鳴海先生さえいれば成功率10割の桐生先生と平均成功率6割の他の先生とのどちらを選ぶか聞かれたら、迷いなく桐生先生を選びますからね。
それに、小児専門の心臓病センターの話が白紙になったことで、これから救えるはずの患者が全員ではないとは言え救えなくなってしまったことも事実ですよね。
かと言って、例え術死が起こらなくても、桐生先生の視野狭窄を隠し続けるのが正しいと断言することもできない訳ですが・・・。
ああもうっ!
何でアメリカから帰ってくる直前にでも治療しておかなかったのさ、桐生先生!
それとも、下垂体腺腫が完治したとしても、原作や映画の設定だった緑内障同様、一度失った視野だけはもう元に戻らないんですかね?

・・・って、1話分で何でこんなに語ってんでしょう私は(笑)
今日のところはこの辺にて。

第 1 話 感 想 、 ま だ 続 き ま す 。
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